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出産祝いと出産内祝いで気をつけたいこととマナーを知ろう

出産祝いで気をつけたいマナー

知人や親族が子どもを産んだ際にお祝いの気持ちと共に贈る出産祝いですが、気をつけたいことがいくつかあるので初めての方やマナーがわからない方は参考にして下さい。

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フラワー

出産祝いの渡し方

出産内祝いや出産祝いの贈り方にも必要最低限のマナーがあります。主に三通りの渡し方があり、それぞれで微妙に違うマナーがあるので、相手に喜んでもらうために贈り方を確認しましょう。

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贈るなら喜ばれるものを

出産祝いを贈ると喜ばれるプレゼントがあります。もし好まれないものを贈ってしまうと使われない可能性があります。せっかく贈ったプレゼンとが使われないということが無いように贈ると喜ばれるプレゼントを確認しましょう。

贈ると喜ばれるプレゼント

  • ベビーカーなどのいずれ必要になるもの
  • 小さいサイズの服
  • オムツなどの消耗品
  • ママへ向けたプレゼント
  • あると便利なもの
  • ママが好きなデザインの服
  • 硬くない靴
  • 御祝い金
  • 乳幼児向けのおもちゃ
  • 乳幼児向けの絵本

内祝いの段取り

贈り物

出産内祝いで気を付けること

出産を終えたばかり意外と忙しく、余裕がないことが多いです。出産の前後は赤ちゃんのことに多く時間を取られます。なので内祝いの準備は前もって行なっておくと安心です。よく旦那さんや家族と話合っておきましょう。

出産祝いが届いたらすること

出産から1週間前後に赤ちゃんが生まれたことを知った知人や親族から出産祝いが届き始めます。その時に内祝いを贈るために、出産祝いを贈ってきてくれた方を忘れないようにメモをつけておきましょう。

贈り始める時期

出産から1ヶ月程経った頃からはあまり出産祝いが届かなくなるので、内祝いに贈るものの注文を始めます。出産から2ヶ月以内には内祝いを贈りましょう。また遅れて届いた出産祝いにはその都度内祝いを返すことになります。

内祝いに贈ると喜ばれるもの

日常生活で多くの方が使う、食器やタオルなどがよく選ばれています。またお菓子などの飲食物も喜ばれやすいです。何がいいか分からなかったり、全員に喜んでもらいたい場合はカタログギフトを贈るという選択肢もあります。カタログギフトであれば幅広い商品数の中から自身で選んでもらう形になるため、相手の好みが分からない場合にも活用することができるでしょう。また、カタログギフトは値段で選ぶこともできるので悩むことなく簡単に出産内祝いを選ぶことができます。

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